
インターネットによるMSMのHIV感染予防に関する
行動疫学研究の実施について![]()
宝塚大学看護学部日高研究室では、2011年8月22日から2012年1月31日まで、平成23年度厚生労働省エイズ対策研究事業の一環として、「インターネットによるMSMのHIV感染予防に関する行動疫学研究」を実施します。
わが国のHIV/エイズ対策において重要とされるMSM(Men who have sex with Men)のHIV感染リスク行動、およびその関連要因の一端を、インターネットによる疫学調査により明らかにし、国や地方自治体で活用可能なHIV/エイズ対策の基礎資料を得ることを目的としています。
このインターネット調査は、REACH Online 2011といいます。MSM関連ホームページにおけるバナー広告等を通じて調査参加者を募ります。「男性とセックスの経験があるゲイ・バイセクシュアル男性」、あるいは「男性とセックスの経験がある男性」を対象としています。
この研究では、名前、生年月日、住所など、個人を特定する情報を一切扱いません。また、この研究は「疫学研究に関する倫理指針」を遵守し、実施されます。
この研究への参加・不参加は個人の自由意志に基づくものです。また、インターネット調査の途中で回答を中断することもできます。
平成23年8月
日高 庸晴(宝塚大学看護学部准教授)
〒530-0012 大阪市北区芝田1-13-16
REACH Online 2011事務局
e-mail:takuya@j-msm.com
研究分担者:嶋根 卓也(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部)
〒187-8553 東京都小平市小川東町4-1-1